ドライバー・車両本人確認

本人確認、書類の取得、コンプライアンスの確認まで、すべてドライバー自身のスマートフォンで、トラックがドックに着く前に完了します。

ドライバーが撮影する写真を案内する確認開始画面

仕組み

到着前に完了する8つのステップ

ドライバーは移動中に自分のスマートフォンですべての確認を済ませます。各ステップがリアルタイムで取得と検証を行うため、ヤードオフィスにはクリップボードと行列ではなく、判断できる状態の完成した記録が届きます。

01

顔スキャン

生体検知付きのライブ自撮りで実在の人物であることを確認し、その顔を免許証の写真と照合します。

02

運転免許証

免許証の表裏をスキャンして自動で読み取ります。氏名、番号、種別、条件、有効期限まで取得します。

03

ナンバープレート

トラクターのナンバープレートをその場で撮影し読み取ります。手入力も転記ミスもありません。

04

車台番号

車両識別番号をスキャンして解析し、予約された車両と一致するかを確認します。

05

車両写真

トラクターとトレーラーの全体写真が、到着時点の状態と外観を記録します。

06

車検証

登録情報を取得して来場記録とともに保存し、権限の証明が記録に紐づいた状態を保ちます。

07

保険証書(COI)

保険証明書を取得し、入場を許可する前に補償内容と有効期限を確認します。

08

確認して送信

ドライバーがすべての内容を確認したうえで、一式がチームに送られ、承認・保留・却下を判断します。

確認する内容

到着ごとに両面から確認

DEIVは人と車両を一度の流れで確認します。1つのフロー、1つの記録、1つの判断です。

運転免許証のスキャン画面(8ステップ中2)

ドライバーの本人性

ゲートにいる人物が、実際に配車された本人であることを確認します。

  • 写真や画面によるなりすましを防ぐ、生体検知付きのライブ自撮り
  • 免許証の写真と顔を照合し、任意に設定したしきい値でスコア判定
  • 免許証の表裏をスキャンして解析し、有効期限を確認
  • 再訪のドライバーは一度登録すれば、以降は顔スキャン1回で確認完了
トラクターとトレーラーの撮影画面

車両とコンプライアンス

トラクター、トレーラー、書類が予約内容と一致することを確認します。

  • ナンバープレートと車台番号を手入力ではなくスキャンで取得
  • トラクターとトレーラーの写真に到着時刻を記録
  • 車検証と保険証明書を取得して検証
  • 運送事業者情報(USDOT、MC、SCAC)を来場記録に紐づけ

Try it

Read an ID or a VIN, right here

Point your camera at a document, or use one of ours. Either way it gets read the way the gate does — pull the fields off the document, then run the checks: expiry against today, the VIN checksum, and whether every field the document type must carry is actually there.

Driver licence specimen documentDL-01

Driver licence

Name, date of birth, licence number, class and expiry.

Contractor credential specimen documentCC-02

Contractor credential

A site badge that expired — the check should catch it.

Vehicle registration specimen documentVR-03

Vehicle registration

VIN, plate and unit number, with the VIN checksum verified.

These are specimen documents from fictional authorities — no real person's details appear on them. This is a demonstration of document reading: it does not check an issuing authority's records or judge whether a document is genuine. DEIV does that at the gate.

Shield Proof

ゲートで読み取る、認証済みパス

確認が通ると、ドライバーにShield Proofパスが発行されます。予約、本人、車両に紐づいたQRコードです。ゲートで読み取れば、検証済みの記録全体をその場で確認できます。

ゲートに着く前に完了
ドライバーは確認済みの状態で到着し、担当者はパスを一度読み取るだけで済みます。
1件の予約に紐づく
各パスは1回の来場と発行対象のドライバーに結び付いており、いつの間にか別人のものになることはありません。
背後にある完全な記録
読み取ると、そのパスの根拠となったすべての取得内容、照合スコア、判断が開きます。
スキャン可能なQRコード付きの認証済みShield Proofゲートパス

一度の流れで

1つのフロー、1つの記録、1つの判断

8
トラックがゲートに着く前に完了する確認ステップ
約1分
ドライバーに求められるのはこれだけ。移動中に完了します
4
取得・検証する書類:免許証の表裏、車検証、保険証明書
1
到着ごとの記録。すべての取得内容、スコア、判断を保持

導入する理由

ゲートで変わること

処理能力の向上

到着前に確認が完了するため、ゲートは聞き取りの場ではなく確認の場になります。

入口で止める不正

生体検知と顔照合により、他人の免許証の使用や貨物の窃取ははるかに困難になります。

判断のばらつきを解消

設定した検証ルールが通過・保留・却下を判断し、どのシフトでも同じ基準が適用されます。

実務に耐える監査証跡

取得内容、スコア、判断のすべてを理由とともに記録し、保険請求や監査にそのまま使えます。

すべてのプランで14日間の無料トライアルをお楽しみいただけます。いつでもキャンセル可能で、縛りはありません。